岐阜市教委学保第202号−2
平成23年7月27日
保 護 者 様
岐阜市教育委員会
教育長 安藤征治
学校給食における牛肉の使用について
日頃は、学校給食へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
さて、本日(平成23年7月27日)の岐阜新聞朝刊に掲載されました、学校給食における牛肉の使用については、保護者の皆様もご心配いただいていることと存じます。詳細については下記のとおりであり、健康被害はないものと思われます。
なお、2学期以降の学校給食においての牛肉使用については、情報を収集するなかで、岐阜市学校給食会や保健所等と連携をとり、安全・安心な状況を確認したうえで実施できるよう努めてまいります。
記
1 実施献立 米飯 牛乳 飛騨牛コロッケ 糸寒天のサラダ 味噌汁 冷凍みかん
2 実施日 北地区 7月5日(火)
中地区 7月1日(金)
南地区 該当牛肉は含まれていません
3 詳 細
「飛騨牛コロッケ」の一部に、放射性物質に汚染された稲わらを給与していた可能性のある牛肉が使用されていましたが、岐阜市の学校給食(北地区・中地区)で使用したコロッケには14頭の牛肉が使用されており、そのうち該当するものは1頭です。一人当たりの該当牛肉使用量は、小学生で0.55g、中学生は0.73gとごく僅かです。
また、該当牛肉を出荷した農家の別の8頭について検査を実施した結果、放射性ヨウ素及びセシウムは検出されませんでした。
担当:岐阜市教育委員会
学校保健課給食係