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  • ☆撮影現場を撮る☆

    2018年11月08日(木曜日)

     暦(月の数)だけを思うと、4月から始まった学校生活は、折り返し点をやや過ぎたあたりです。

     しかし、11月の声を聞くと、気持ちの上ではもはや卒業が間近に迫っている感じがします。

     

     今日、6年生の教室では、写真館の方が朝からずっとカメラを構えています。

     卒業アルバムに掲載をするための「学校生活の様子」を撮りに来てくださっているのです。

     委員会の様子も撮影をしていただけます。

     

     そんな”撮影現場”を”撮影”してみました。

     

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  • ☆魅力ある理科の授業 その2☆

    2018年11月05日(月曜日)

     5月23日のHPで、岐阜市の理科教育についての話を載せました。

     今日のHPでは、6年生の理科の様子をお知らせします。

     6年生ともなると、理科に限らず、様々な教科に専門性の高さが表れており、学校によっては高学年の一部で「教科担任制」を敷いているところもあります。

     本校は教科担任制こそ敷いてはいませんが、STEM(理科専門)教員と担任とがタッグを組み、更には理科支援員さんの力も借りて授業に向かいます。

     今日のような実験があるときには、事前に予備実験を繰り返し、準備に準備を重ねて授業にのぞみます。

     6年生の子どもたちの真剣な眼差しをご覧ください。

     

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  • ☆子どもの話を聴くときは☆

    2018年10月31日(水曜日)

    『子どもの話を聴くときは』

     

    子どもの声を聴くときは、教えてもらう気持ちでね
    一生懸命、耳傾けて、教えもらおう、子どもの世界
    子どもの世界の扉はね、内側からしか開かないの
    信じるおとなに向かってね

     

    子どもの話を聴くときは、じっくり、ゆっくり、ゆったりね
    言おうと思うと時間切れ、中途半端は苦しいよ
    子どものつらさと言葉はね、外に出るまで時間がいるの
    待ってる時間も、聴いてる時間


    子どもの話を聴くときは、「聴いてるサイン」を伝えてね
    あいづちうって、うなづいて、子どもの言葉を繰り返し
    不安な気持ちの子どもはね、小さな合図で安心するの
    「ぼくを分かってくれてるな」って


    子どもの話を聴くときは、途中で止めたりしないでね
    批判をしたりまとめたり、言い聞かせないでただ聴いて
    おとなが口を開くとね、子どもの口が閉じてくよ
    知りたいのなら、耳、開こう

     

    子どもの話を聴くときは、瞳のサインをみていてね
    子どもはたいていおとなのね、目なんか見ては話せない
    それでも分かってほしいとき、瞳で合図を送ってる
    見逃さないで、みていてね

     

    子どもの話を聴くときは、顔の高さを合わせてね
    上から見下ろされるとね、だれでもちょっと堅くなる
    視線の低い子どもにね、しゃがんで視点を合わせてね
    子どもが話しやすいから

     

    子どもの話に答えるときは、声の調子を同じにね
    大きな声や高い声、おとなのいらいら伝わるよ
    子どもは意味を知らなくてもね、声で気持ちが分かるんだ
    言葉が出にくくなっちゃうよ

     

    子どもの不安を聴くときは、子どもの気持ちを感じてね
    「なぜ?」「どうして?」が、問いつめに感じてしまうとき、あるの
    子どもの心配、不安はね、「不安なの?」って繰り返してね
    答えは、一緒に考えて

     

    子どもの不安を聴くときは、すぐに原因、決めないで
    「地震のせいだ」「性格だ」、決めてもそれは答えじゃないの
    子どもを取り巻く世界もね、子どもの心も単純じゃない
    広く大きな視野で見て

     

    子どもの悩みを聴くときは、子どもの力を信じてね
    しっかり聴いて、じっくり支え、色んな見かたのアドバイス
    だけど最後は子どもがね、子ども自身で解決するの
    おとなが信じた子どもはね、乗り越えられるよ、大丈夫

     


     これは、以前に「なごみ学級」の通信に載せられていたものです。

     とても素敵な詩ですので、今回紹介をさせていただきました。

     

     兵庫県教育委員会の防災マニュアルにある「子どもの話を聴くときは」を、脚本家の篠原久美さんが詩に変えたものです。

     興味のある方は、ネットで「歌」としても聴くことができますので、どうぞ。

     

     



     

  • ☆天高く・・・肥ゆる秋☆

    2018年10月30日(火曜日)

     2年生の「おいも掘り」に誘われました。

     私がカメラを片手に毎日HPのネタを探しているのを、大人も子どもも知っているからです。

     「校長先生、火曜日にお芋を掘りますよ。」(担任の先生)

     「校長せんせ〜〜い!! あのね、お芋掘るんだよ!! お芋!!」(2年生の子どもたち)

     

     カメラをポッケに突っ込んで、満を持して参加をしました。

     今年は、教頭先生が手作りのスプリンクラー設備を整えてくださったことが功を奏してか、2年生の子どもたちのお世話の仕方が素晴らしかったのか、葉が青々と生い茂っていましたので、かなりの豊作を期待していましたが、期待以上の大豊作!!

     爽快に晴れ渡った秋空の下、新しい土の匂いに包まれ、わいわい言いながらのお芋掘りは、最高でした!!

     

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  • ☆後期 給食委員長☆

    2018年10月30日(火曜日)

     後期給食委員長 「利光桃佳」さん

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     私は、後期給食委員長になった6年1組の利光桃佳です。

     私たちが生活するために欠かせないこと、それは「食」です。

     毎日食べている食べ物は、多くの植物や動物の命をいただいています。なので、「いただきます」というあいさつには、食べ物の命をいただくことや、生産者の人への感謝をあらわしています。だからこそ、私たち給食委員会は、「残菜0」に向かって、呼びかけやキャンペーン計画を行っています。

     また、簡単なことですが、今書いたように、「いただきます」と「ごちそうさまでした」のあいさつをしっかりと行うようにしています。

     このようなことが、当たり前のようにできるように、よびかけをしていきます。

     よろしくお願いします。

     

     

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