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今日の給食

2019年1月31日(木曜日)

 子どもたちが毎日楽しみにしている「給食の時間」。

 インフルエンザや風邪が流行る中、本校の給食残量はとても少ない。休みの子の分は、じゃんけん大会が行われているクラスがいっぱい。

 

 今年度の初め、ごはんやパンなどの主食残量は平均で7kg。(主食だけで7kgなので、おかずを合わせたら10kgをゆうに超えていた)

 毎日、給食の片付けを手伝う給食委員の子たちが、残量の多さに、「これではだめだ!!」と気づき、委員会を中心に全校で少しでも給食の残量を減らそうと取り組んできました。その結果、今では残量がとても少なくなっています。

 

 今週の28日(月)〜2月1日(金)まで、給食委員会では「残量をなくそうキャンペーン」を実施しています。

 毎日、自分たちのために美味しい給食を作ってくださっている調理員さんや、食べ物への感謝の気持ちをもち、残さず食べる習慣をつけてほしいというねらいのもとでスタートしました。

 無理をして、額に汗をして食べているわけではありません。

 少食の子は少食の子なり。大食漢もその子なり。

 感謝の気持ちが”お箸数回分”の動きに。

 

 この1週間、給食の残量は全校でほぼゼロに近い。

 給食後の給食室いっぱいに広がる、「ごちそうさまでした!」「今日もおいしかったです!」子どもたちの声と、調理員さんたちの嬉しそうな笑顔。

 今日も子どもたちの笑顔のために、給食室では美味しい給食作りに励んでいます。

     栄養教諭 高木崇世


2018年10月2日(火曜日)

 本日の給食は「味の旅献立」です。

 旅先は、福井県。

 現在、国体が開催されている県です。

 

 福井県の若狭湾は、「さば」がよくとれることで有名です。今日は”塩焼き”で、さば本来の美味しさを味わって欲しいと思います。

 ”ごまころ”は、福井県の伝承料理で、黒ごまをすり鉢でよく擂り、味を付け、里芋と合わせた料理です。給食では、里芋を醤油やみりん等で煮、白味噌と砂糖で味を付け、最後に黒すりごまをまぶして、煮崩れをしないように作りました。

 ”おおびら”は、お正月や冠婚のお祝いごとに食べられる郷土料理です。根菜類を中心に、いろいろな食材をだし汁で煮込んで作ります。漆塗りの「平椀(おひら)」に盛るため、「おおびら」と呼ばれるようになりました。今回は、材料を同じ大きさ、形になるように切りそろえ、見た目も美しく仕上がるようにしました。

(栄養教諭 高木崇代)

 

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2018年8月29日(水曜日)

 今日は夏休み最終日。明日から学校が始まります。

 

 そんな本日の昼下がり

 城西小学校の一角に”真剣な表情”で集う5人…

 城西小学校327人の”食”を一手に担う、調理員さん4人(早川さん、久保田さん、加藤さん、浅野さん)と栄養教諭の高木先生です。

 

 言うまでもなく、夏休みには給食がありません。

 じゃあ、調理員さんたちは40日間もずっとお仕事なかったの?

 とんでもありません!!

 毎日、学校にいらっしゃって、様々なお仕事をされてみえました。

 給食業務のない長い休みだからこそできるコト…

 例えば、施設(作業場や倉庫)の環境整備。

 例えば、他施設(学校)への視察。

 例えば、夏休み前の業務の反省会(業務の見直し)。

 例えば……

    挙げ始めたらキリがありません。

 

 さて、

 その調理員さんたちにとって、”今日”という日はものすごく大切な日。

 もの凄く緊張をする日。

 もの凄く、エネルギーが漲る日。

 それもそのはず!!

 明日から、再び327人分の安全を一手に引き受け、一手に守るのですから。

 しかも、午前中は戦争のような忙しさの中、4人のチームプレーで手際よく作業を進めます。

 

 合い言葉はいつも二つ!!

 「チーム城西!!」 と 「子どもたちの安全!!」

 毎日当たり前のように提供されている”給食”ですが、毎日当たり前に作業が進むには、当たり前に進ませるためにどんな手順を踏むかの細かいミーティングが毎日行われているからこそ…とは、以外に知らない人が多い”給食室の当たり前”なのです。

 ときにはトラブルにも見舞われます。

 そんなときに必ず調理員さんが口にするのは、「校長先生!! それだと、”安全に”子どもたちに(給食を)届けることができません」「校長先生!! その時間読みでは、”安全に”作り上げる自信がありません」の言葉です。

 

 作ることは簡単

 だってプロだもの

 でも

 ”安全に”作るには、その行程では無理!!

 ”安全に”作るには、その時間では出来ない!!

 

 調理員さんたちは、妥協を許さない。

 校長にも、毅然として抗議します。

 それは、自分たちの仕事に自信があるから。

 毎日、自分たちがどれだけの努力とどれだけの注意とどれだけの時間を費やして給食を作っているかの自負があるから。

 

 そんな調理員さんたちの今日は…

 明日への最終ミーティング

 

 当然、表情は真剣そのもの

 明日の作業を待つ作業場も、当たり前ながらピカピカ

 

 夏休み前に調理員さん達から聞いた印象的な言葉があります。

 「城西小学校は、給食室と子どもさん達との距離が近いんですよね。子どもさん達の生の声がいつも直接聞こえてくるんです。『美味しかった!!』『ありがとう!!』って。それが、実は私たちにとって一番のご褒美!! こっちこそありがとうって心の中で思います。」

 

 さあ、

 いつでも始められますよ!!

 調理員さんたちの清々しい笑顔がミーティング室に残っていました

 

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城西小学校じょうせいしょうがっこう

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