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学校ニュース

2016年7月2日(土曜日)

 PTA広報委員会をはじめ本部役員(副会長)の野田さんの多大なるご尽力のおかけで、今年度のPTA広報紙の第1号となる「てつめい」No.261が昨日(7/1)発行されました。アイデア、内容、読みやすさ・見やすさのどれもが素晴らしいPTA会報となっています。その中の「先生紹介」では、「校長2年目の抱負」も盛り込まれています。このような機会を設けていただけたことは、私にとっては大変ありがたく、とても貴重な紙面となっています。徹明小学校の全職員の紹介もされていますので、地域の皆様など多くの方々にもご覧いただけたらと思って、pdfファイルにしたものをHP(web上)にもアップします。

 ここの「先生紹介」をクリック(タップ)すると開きます。是非ご覧ください。

 ※広報委員会から「昨年度は思い出のバレーボールを持った藤田校長インタビュー(※クリックすると開きます)の写真だったので、今年も何かを持っている写真をお願いします。」と言われましたので、徹明小学校を持ってみようと思ったのですが…


2016年4月7日(木曜日)

 3月には、卒業する12人の6年生を送り出し、転校して行く3人の児童やご退職・ご転出の9人の先生方とお別れをし、とても寂しい思いをしました。

 しかし、4月1日には新しい先生方をお迎えし(※この「異動挨拶」をクリックすると転出入職員がご覧いただけます)、いよいよ本日4月7日(木)から、平成28年度の教育活動がスタートします。

 平成28年度の1年生(新入児童)21名と5年生への転入児童2名(内1名は劇団の子)を加えた4月7日現在の児童数は110名です。昨年度に比べて8人増えた始業となります。

 

 144年の歴史の幕を閉じる最終年度のキーワードは、 

 

 有終の美(を飾る)」と「次への一歩(に進む)」です。

 

 平成28年度も、どうぞよろしくお願いいたします。


2016年4月7日(木曜日)

 平成28年度も昨年度に引き続き、ふ「福」を願う、じ「児童最優先」、た「対話と協働」による教育、『ふじたvision』を継続します。

 特に、「明るく、やりぬく」最終年度に相応しい『有終の美』を飾る1年間にしていきたいと思います。

 詳細については、平成28年度「学校経営の全体構想」(※ここをクリックすると開きます)や、『次への一歩』に進むための「研究構想」(※ここをクリックすると開きます)をご覧ください。


2015年9月2日(水曜日)

昨日(9/1)の2学期始業式「校長先生の話」で、私(藤田)は次のような話をしました。

 

 長い夏休みが終わって今日から2学期が始まるのですが、全員揃ってスタートできることを本当に嬉しく思います。

 1学期の終業式で、夏休みは「自分で」頑張ろうと話したのですが、実現することはできましたか?「てつめいdiary」「徹明地域盆踊り大会」など、地域の皆様のおかげで夏休みの楽しい思い出がたくさんできたのではないでしょうか。家族での思い出や宝物もたくさんできたことと思います。「自分で」頑張るつもりでも、家族や地域の方々に見守られ支えられていることも、実感できたのではないでしょうか。夏休み中に「平成26年度無事故交通少年団」として、徹明小学校が表彰されました。これも、徹明小学校のみんなが「自分で」気をつけている成果とも言えるのですが、決してそれだけではなく、家族や地域の皆様に守られているから何年も続けることができているのです。

 2学期は「仲間と」頑張ることになります。1学期は、自分の良さに自信をもつようにしたり、友達とお互いの良さを認め合ったりすることを大切にしてきました。校長先生も、徹明小学校の良さや“てつめいっ子”の頑張りを、たくさん認め価値付けてきたつもりです。しかし、2学期は現状に満足することなく、「もう一歩」前進、「もう一歩」先へ!と求め合っていけると良いと思います。1学期「みとめる」→2学期「もとめる」と考え、「もう一歩」を合言葉にしていって欲しいと思います。そのためには、ちょっと難しい言葉ですが、「呼応と共鳴」を目指したいと思います。仲間の呼びかけや頑張りに応える“てつめいっ子”であって欲しいと思います。そうすることで、頑張りが響き合う「最高の学校」へと高まっていくと思うのです。9月は、運動会があります。応援団長の呼びかけや応援団の頑張りに、全校のみんなが応えて響き合う徹明小学校となることを期待しています。それが、校長先生の「もう一歩」という呼びかけに、“てつめいっ子”として応えることになり、響き合う学校へと高まることにつながります。そういうことを続けることが、「昨日より今日、今日よりも明日、1学期よりも2学期」の徹明小学校となっていくものと信じています。

 

 

 ※写真はクリック(タップ)すると大きく見ることができます。スマホやタブレットPCでも是非ご覧ください。

   また、過去のニュースや記事も、左のメニューの「学校ニュース」等をクリック(タップ)し、スクロールにてご覧いただけますのでお楽しみください。


2015年8月21日(金曜日)

一昨日(8/19)のHPで、「戦後70年を契機に『未来志向』で子供達の“幸福”を目指していく決意を新たにした」と紹介させていただきました。しかし、歴史を教訓にしたり、伝統を守ったりしていくことも重要なことだと考えています。

平成20年度の細江市政のキーワード(行政経営の基本方針)に「温故創新」という造語が使われたのですが、この言葉は岐阜中央中学校の「校訓」となって今も残っています。

 

細江茂光岐阜市長は、当時(2008.4.11)の「元気トーク」の中で「温故創新」を次のように説明してみえます。

皆さんは「温故知新」という言葉をお聞きになったことがあると思います。「ふるきをたずねて新しきを知る」という孔子さんの論語の中に出てくる言葉ですけれど、これを少しもじって「ふるきをたずねて新しきを創る」ということで『温故創新』としました。岐阜市は大変長い歴史をもつまちですから、斎藤道三公や織田信長公などの歴史上の偉人から、鵜飼や提灯、和傘などの伝統的な産業もあります。ですから、そういうものをまず大切にすることは必要です。ただし大切にしているだけで同じようなことをやっているだけではだめなので、それを現代に合ったものに変えていこう、古いものを大切にしながら、新しいものを創っていこうということで、『温故創新』と言っています。少し難しい言葉ですが「不易流行」という言葉があります。これは世の中にはまったく変わらないものがあるけれど、時代というのはどんどん変わっていく、つまり根本的なものは変わらないけれども可変なものについては少しずつ変わっていくということす。『温故創新』も、そういう気持ちでまちづくりや人づくりなどをやっていこうということで、中心市街地の活性化を通して、駅前とか柳ヶ瀬にも元気になってもらって、岐阜市全体も元気にしていこうということです。

 

私(藤田)も、学校経営においてこの「温故創新」という考え方を大切にしたいと思います。徹明小学校には、大変長い歴史や伝統があります。それらを大切に引き継ぎながら、新しいものを創っていこうと思います。

その「温故(ふるきをたずねる)」にかかわって、本校の会議室には「学校の沿革」や「古い資料」が掲示してあります。なかなかじっくりと目を通す機会などはないと思いますので、このHPで可能な限り紹介してみたいと思います。

 

 

 ※写真はクリック(タップ)すると大きく見ることができます。スマホやタブレットPCでも是非ご覧ください。

 


2015年8月19日(水曜日)

今年のお盆は、戦後70年(終戦70周年)の節目の年にあたり、それをテーマにした新聞記事、テレビ番組、映画、雑誌、・・・これらの特集などを、目にしたり耳にしたりする機会が数多くあったことと思います。

私(藤田)自身も、映画「日本のいちばん長い日」を観に行ったり、安倍首相の「戦後70周年談話」をライブで視聴したり、その全文を熟読したり、・・・終戦関連のいろいろな映像、画面、活字等に、大いに関心を高めることとなりました。また、太平洋戦争、第二次世界大戦、そこに至るまでの世界情勢など、改めて“歴史”を見つめる機会となりました。

そこから得た自分自身の思いや考えは、ここ(学校のHP)に書くべきことではないと思うのですが、一人の小学校長としては、やはり「未来志向」でありたいと思います。明日の世界を築いていく子供達が「幸福であること」「幸福になること」を目指して、学校経営や教育活動を進めていかなければならないと、改めて肝に銘じました。

夏休みも変わらず続けている早朝ウォーキング中の、お盆休みの間に見かけた“虹”や“日の出”の様子、徹明小学校の正面玄関に掲げられている「わが校 徹明」のプレートにある文言は、今の自分の心境を表していると感じました。そして、校長室前に掲げたいくつもの言葉を、改めて強く意識したいと思いました。※下の写真(画像)参照

 

 

 ※写真はクリック(タップ)すると大きく見ることができます。スマホやタブレットPCでも是非ご覧ください。


2015年7月9日(木曜日)

少し報告が遅くなりましたが、今年度より徹明小学校は、岐阜市教育委員会からコミュニティ・スクールに指定(※指定書が開きます)されました。学校では、4〜6月にかけて地域(連合自治会をはじめ各種団体)の皆様と相談しながら、徹明小コミュニティ・スクールの在り方を考え、その組織づくりを進めてきました。その第1回となる会合を、7月3日(金)の午後に開催しましたので、ここで紹介させていただきます。

7月3日(火)は、まず「学校運営協議会」委員への委嘱状交付式を行いました。委員の皆様に校長室に入っていただき、市教委(教育長代理の学校指導課水野主幹)からお一人ずつに委嘱状(※参考として藤田の委嘱状が開きます)を手渡していただきました。同じ時間帯に、会議室でも「支援推進委員会」委員の皆様への委嘱状交付を行いました。その後、学校運営協議会委員・支援推進委員の皆様と一緒に校内巡回(授業参観)を行い、午後2時30分より第1回合同会議(※当日の資料が開きます)を実施しました。

最初に私(校長)から、今年度の学校経営構想と1学期の様子を簡単に紹介させていただきました。続いて、安達教頭が「徹明のコミュニティ・スクール」の概要を、資料に沿って説明しました。コミュニティ・スクールとは、学校運営に保護者や地域の声を生かす仕組みとして「学校運営協議会」を設置し、皆さんの意見を反映できるようにする制度のことです。教育立市を掲げる岐阜市が応援している新しい学校の“かたち”とも言えます。が、この「地域ぐるみで子どもを育てよう!学校を応援しよう!」ということは、徹明では今までも当たり前に行われていたことであり、何も新しい訳ではありません。市教委から指定される前から既に「コミュニティ・スクール」であったとも言えます。そこで、今回の指定は「市からの予算を有効活用できるように体制を整える機会」と受け止めることにしました。従来の「学校・地域の連携活動」が今後はコミュニティ・スクールの事業になっていくこと、来年度以降には新たな取組も模索すること、エンジョイバンド(EB)の活動にも予算を充てていくことなどを確認しました。

 

さて、そんな中「これぞ、まさに徹明小コミュニティ・スクール!」と感じる取組が佳境に入ってきましたので、改めて紹介したいと思います。それは、「交通少年団自転車大会」(※4/24HPが開きます)に向けての練習の様子です。7月29日(火)の本番に向けて一生懸命練習に励む5,6年生のために、「交通安全協会徹明支部」の皆様やPTA本部役員の皆様が、毎回その指導や支援に来てくださっているのです。この様子を見させていただくと、岐阜市型コミュニティ・スクールの目的「協議会は、学校運営に関して教育委員会及び校長の権限と責任の下、学校に在籍する児童の保護者及び地域住民の学校運営への参画及び連携の強化を推進することにより、学校、保護者及び地域住民が相互に信頼を深め、一体となって学校運営の改善並びに児童の健全育成に取り組むこと。」の典型であると胸を張ることができます。これ(大会に向けての過程)も、今年度の大きな財産となります。

 

 

 ※写真はクリック(タップ)すると大きく見ることができます。スマホやタブレットPCでも是非ご覧ください。

 

 


2015年7月1日(水曜日)

PTA広報委員会をはじめ本部役員(書記)の野田さんの多大なるご尽力のおかけで、今年度のPTA広報紙の第1号となる「てつめい」No.258が昨日(6/30)発行されました。アイデア、内容、読みやすさ・見やすさのどれもが素晴らしいPTA会報となっています。その中の特別企画Part1「藤田校長インタビュー」には、学校経営ビジョンについての内容も盛り込まれています。このような企画をしていただけたことはもとより、その編集やレイアウト、見出しの付け方まで、私にとっては大変嬉しく、とても有難い紙面となっています。徹明小学校の全職員の紹介もされていますので、地域の皆様など多くの方々にもご覧いただけたらと思って、pdfファイルにしたものをHP(web上)にもアップします。

ここの「藤田校長インタビュー」をクリック(タップ)すると開きます。是非ご覧ください。


2015年5月13日(水曜日)

一昨日(5/11)の授業参観(学習公開)〜学級懇談会の終了後、体育館において「PTA総会」が開催されました。ここにも、88%を超えるPTA会員(保護者)の皆さんに参加をしていただきました。「PTA総会」への出席率は、市内・県内にとどまらず全国でもトップクラスの学校といえるのではないでしょうか。授業参観〜学級懇談会〜PTA総会に「参加される保護者の割合」という“数値”を並べてみるだけでも、徹明小学校の保護者の皆さんがいかに学校教育に協力的なのかが伝わってきます。本当にありがとうございます。

「PTA総会」では、平成26年度の事業と決算の報告、平成27年度の事業計画と予算の承認という議事が滞りなく進みました。これも「本部役員・執行委員の皆様方のご準備のおかげ」と心より感謝申し上げます。

議事の後の「校長あいさつ」では、自己紹介と称した前置きが長くなり過ぎてしまったことを、非常に反省してます。が、私の「教育理念」や「経営方針」は、お解りいただけたのではないかと思っています。学校に通って勉強する理由を突き詰めると「幸福になるため」であり、幸福には「自己実現の喜び(自分の幸せ)」と「人(他者の幸せ)に役立つ貢献の喜び」の両面があると思っています。この「幸福になるための礎を育む」ために、「目の前の子供達に力をつけること」「コミュニケーションを図りながら共に汗して新しい文化を創り出していくこと」を目指したいと思います。詳しくは「学校経営に当たって」(※ここをクリックすると開きます)をご覧いただきたいと思いますが、どうか「フジタvision」の実現にお力添えをください。

 

 

 

さらに、今年度は「PTA総会」終了後の午後4時頃より、岐阜市教育委員会による「徹明小・木之本小統合新設校の開校に向けた説明会」も開かれました。市教委からは、教育長、事務局長、教育立市審議監、教育政策課担当職員の4名の方々にお越しいただきました。限られた時間ではありましたが、事務局長さんから「これまでの経緯と今後のスケジュール」、教育長さんから「開校に向けた新しい学校の在り方」について、パワーポイントを使った説明をしていただきました。授業参観〜学級懇談会〜PTA総会と続いた後のお疲れのところ、体育館の屋根の改修工事による騒音もあって、条件の悪い中での説明会となってしまったため、「十分に理解ができなかった」という声もお聞きしています。プレゼン資料が配布されておりますので、そちらにじっくりと目を通していただき、ご不明な点やご意見・ご要望等がございましたら学校(校長・教頭)までご連絡ください。学校から市教委に伝え、回答をもらったり対応をしていただいたりしたいと思います。

 

 ※写真はクリック(タップ)すると大きく見ることができます。


2015年4月13日(月曜日)

平成27年度の学校経営の構想を全体構想図としてまとめてみました。


2015年4月10日(金曜日)

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徹明小学校てつめいしょうがっこう

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