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学校ニュース

2015年8月21日(金曜日)

一昨日(8/19)のHPで、「戦後70年を契機に『未来志向』で子供達の“幸福”を目指していく決意を新たにした」と紹介させていただきました。しかし、歴史を教訓にしたり、伝統を守ったりしていくことも重要なことだと考えています。

平成20年度の細江市政のキーワード(行政経営の基本方針)に「温故創新」という造語が使われたのですが、この言葉は岐阜中央中学校の「校訓」となって今も残っています。

 

細江茂光岐阜市長は、当時(2008.4.11)の「元気トーク」の中で「温故創新」を次のように説明してみえます。

皆さんは「温故知新」という言葉をお聞きになったことがあると思います。「ふるきをたずねて新しきを知る」という孔子さんの論語の中に出てくる言葉ですけれど、これを少しもじって「ふるきをたずねて新しきを創る」ということで『温故創新』としました。岐阜市は大変長い歴史をもつまちですから、斎藤道三公や織田信長公などの歴史上の偉人から、鵜飼や提灯、和傘などの伝統的な産業もあります。ですから、そういうものをまず大切にすることは必要です。ただし大切にしているだけで同じようなことをやっているだけではだめなので、それを現代に合ったものに変えていこう、古いものを大切にしながら、新しいものを創っていこうということで、『温故創新』と言っています。少し難しい言葉ですが「不易流行」という言葉があります。これは世の中にはまったく変わらないものがあるけれど、時代というのはどんどん変わっていく、つまり根本的なものは変わらないけれども可変なものについては少しずつ変わっていくということす。『温故創新』も、そういう気持ちでまちづくりや人づくりなどをやっていこうということで、中心市街地の活性化を通して、駅前とか柳ヶ瀬にも元気になってもらって、岐阜市全体も元気にしていこうということです。

 

私(藤田)も、学校経営においてこの「温故創新」という考え方を大切にしたいと思います。徹明小学校には、大変長い歴史や伝統があります。それらを大切に引き継ぎながら、新しいものを創っていこうと思います。

その「温故(ふるきをたずねる)」にかかわって、本校の会議室には「学校の沿革」や「古い資料」が掲示してあります。なかなかじっくりと目を通す機会などはないと思いますので、このHPで可能な限り紹介してみたいと思います。

 

 

 ※写真はクリック(タップ)すると大きく見ることができます。スマホやタブレットPCでも是非ご覧ください。

 


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