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  • 後期メイン活動

    2017年11月24日(金曜日)

         1年生
                                    s1−2_1.jpg s1−3_3.jpg  s1−4_2.jpgs1−5_3.jpg 
     全身でリズムをとる姿,口を開け自分の声を届けようとする姿,お互いを見合い表情を柔らかくする姿。恥ずかしさを超え,曲想を伝える合唱にしたいという願いがある。だからよいと思うことに全力で挑もうと,楽しいと言える合唱にすることができた。 掃除に取り組む姿に,「もっときれいにしたい」「もっとできるはずだ」という想いをもって,自分の掃除場所をきれいにすることができた。きれいになっていく場所を見て,掃除をすることに楽しさを感じたり,気持ちよさを感じたりすることができた。 「歌いたい!」と思う合唱って何だろう,合唱する意味を一人一人が考えた。そして,本気で歌うと,みんなと歌うと気持ちよさを感じることができた。よりよくしたいと願う気持ちをもって,自分ごととして考え始めたからこそ感じることができた喜びだ。 工夫した掃除をすることで,それぞれの掃除場所に一人一人のこだわりが見られた。合唱では,表情を豊かに歌う姿が増えてきた。よりよいものを目指そうとするからこそ,ここで満足せずに取組続けていこうと思うことができた。 「もっとうまくなりたい」「もっと美しくしたい」という,今の自分達をさらに良くしたいという想いから,一人一人が自分から動こうとする姿が増えてきた。活動を工夫することで,学級で高まりを実感することができた。
         2年生
                                                                                                     s2-4_2.jpg s2-5_2.jpg
      「合唱の質を高める」ために,「質の高い練習」とは何かを求めた合唱。他学級との合唱交流や,歌詞カードへの書き込みなど技術面だけでなく,前期からずっとこだわってきた時間行動や呼びかけもこだわり続けることができた。 「よりよさ」を求めて取り組んだ後期メイン活動。文化部では,合唱を高めようと,発声練習を工夫したり,休み時間を使って練習したりできた。部員の願いに応え,共に練習を続けることで,歌う表情や口形など自分にできることを進んで行う姿が見られるようになった。 「自分から」と「よりよく」をキーワードに取り組んだ後期メイン活動。生活部では,ロッカーの周りにも目を配ることで,文化部では歌う表情にまでこだわることで,観点の達成を目指した。現状に満足せず,よりよさを求め,活動する姿が3組に見られるようになった。 挨拶が終わると掃除場所に素早く移動し,床にある小さなほこりも見落とさないように,床に顔を近づけて黙々と掃除に取り組んだ。「自分たちが任された場所がより美しくなるように」と,自分の役割を理解し,よりよいものを求めて行動することができた。 「願いは姿になって表れる」後期メイン活動を通してみんなが気付いたこと。「きれいにしたい」という願いがあるから,爪楊枝や綿棒を使って細かいところまで掃除する姿が生まれた。そんな5組は後期メイン活動を通して「願いをもって,もっとよくしたいと取り組もうとする想い」を財産として手に入れることができた。
         3年生
                                                                                                                                     s3-5_2.jpg
     タイルの一枚を磨き切る。合唱の出だしを揃える。最後のメインを納得するまで取り組もうとする想いを共有していたからこそ,自分から取り組むことができた。どうせやるなら全員で。みんなでやるなら全力で。4月から1組が大切にしてきたことを,存分に発揮した。 自分がしている活動には,まだ出来ることがあると,一瞬一瞬に全力を尽くした。「自分が納得するまで全力を出すことで,自分に自信をもつことができた」と語る仲間がいた。そんな歩みがあるからこそ,もっと自分たちの可能性を広げていこうと挑戦することができた。 「自分から」をテーマに動き出した生活部と文化部の活動。満足するまで努力し続ける気持ちを大切にしてきた。だからこそ,自分のロッカーや机は,自分から美しく保つことを大切にできた。そして,真剣な眼差しで,合唱を楽しむ自分になろうと努力できたのだ。 掃除に対する意識は,始まりの挨拶から変わっていった。「きれいにしたい」という意識の高まりが,一人一人のこだわりの姿に表れ,自分にできることを見つける目や,やりきろうとする心を成長させることで,今までよりも自分に厳しくなれた後期メイン活動になった。 前期にも取り組んだ給食と,苦手としてきた整美に取り組む中で,仲間の頑張りに気付き,自分の姿を変え成長を語り合うことができた後期メイン活動。仲間と自分の成長を実感する中で「もっとこうしたい」と自分から取り組みを高め続けることができた。
  • 前期の財産

    2017年11月24日(金曜日)

         1年生

                                    s1−2.jpg  s1−3_1.jpg s1−4_1.jpg s1−5_1.jpg
     「願いに向かい自分にできることに全力で挑んできた前期をまとめる活動として,掃除と学習の反応に取り組んだ。先輩が磨いた床のように美しくしようと5班の仲間が磨き続けた床は,見事に美しくなった。学習の反応では,本音で反応をし,発言者にとってもあたたかさのあるものになった。 仲間の事を考え,支え合う前期まとめの活動として,給食配膳と美しい教室環境に取り組んだ。給食配膳では,一人の声が全体に広まり,全員で取り組み達成感を味わうことができた。教室環境は,自分から気づき,整頓する姿や仲間に整頓するよう声をかける姿が増え,どんな時も美しい環境になった。 願いを共有し,支え合おうとする前期まとめの活動として,学習の挙手とロッカー・机列の整頓に取り組んだ。部員に任せるのではなく,自ら整頓をする姿が増え,仲間の整頓を気にする姿も生まれてきた。学習では,安心して挙手するために,まず反応を大切にしようと,返事や発言後の反応を意識する姿が増え,願いを共有して,仲間を支えようとする想いが行動に表れ始めた。 困っている仲間への助言。仲間の発言後の素早い反応。意見をつなぐ挙手。このような授業を活気づける姿が4組には多くある。そんな仲間の支えや,発言した後の反応があるから,自信をもってみんなが挙手することができた。 誰もが,どんな状況でも「9分以内に配り切る」という想いで配膳に取り組んでいるから,新たな工夫や動きが生まれた。これは,98日間,YKや前期メイン活動,体育大会,日常活動を通してみんなであきらめず,挑もうとしてきたから生まれた成果である。
         2年生
                                                                                                     s2-4_1.jpg s2-5_1.jpg
     前期の1組の成長を確かめるために,まとめの活動では時間行動と一役のやりきり活動を行った。気付いて声を出す一人目から,その声を受け取り周りに広める2人目と1組の組織的な動きが完成に近づいてきた。その中で一人一人が安心して活動し,自分の役割の大切さに気付くことができた。 食缶を素早く取りに行く姿,テキパキと配膳台を準備する姿,仲間に指示を出す姿,そのどれもがつながり,時間を生み出すことができた前期まとめの活動。願いに向かってひたむきに頑張り続ける仲間に気付けたからこそ,安心感が生まれ,共に全力でやりきろうとする想いを生み出すことができた。 YKでは願いをもって活動を行う,前期メイン活動では観点パーフェクトを目指す,日常ではホワイトボードを活用しその日の班目標を明確にするというように,日頃から目標を立て,努力してきたことが,「仲間の願いを受け目標を明確にすることで皆でやりとげようとする想い」という財産を生んだ。 前期,仲間の想いに応えようと,授業の2分前着席を呼びかけ続ける仲間や仲間の願いに応えてロッカーを整頓する仲間など,「自分から」行動してきた仲間がたくさんいる。後期は,「努力を続けた自分に誇りをもつ」一人一人を目指していこう。 「願いをもって本気で取り組もうとする想い」5組の前期の財産である。掃除では,床と顔の距離がかなり近い。この距離こそが本気の姿だ。願いあれば本気の姿が生まれる。そんな本気がたくさん生み出せた前期だった。
         3年生
                                                                                                                                     s3-5_1.jpg
     「どうせやるなら全員で。みんなでやるなら全力で。」とにかく1組では全員でやることを大切にしてきた。仲間の願いを知っているから,それを実現させるための関わり方がある。互いの全力を発揮させる集団になることができた。 一人一人が前期間を通して,目標に向かい,自分たちの可能性を信じ,仲間と関わりながら,全員で全力を尽くしてきた。2組は安心して自分の力を高められる場所だ。ここまでの成長の裏には,みんなが大切にしてきた「全員で前向きに努力しようとする想い」が表れている。 4月の頃は,思っていることがあっても呼び掛けができなかった自分が,今は堂々と仲間に呼び掛けることができる。それは,「揺るぎない歩み」を進めていく中で,一つの願いに向かって前向きな気持ちで取り組もうとする想いを大切にしてきたからだ。そして,仲間の本音を聞き,温かく受けとめ,一緒に努力しようとする想いを大切にしてきたからだ。これこそが3組の前期の財産なのだと実感しました。 行事だけでなく日常活動の中でも一人一人が前向きに取り組めるようになった。それは,仲間がいつでも応えてくれるという安心感が生まれたからだ。この安心感が,全員で全力を出しきるための大きな支えとなり,自分たちでそれを創り上げられたことが4組の大きな成長となった。 YKで仲間の大切にさに気付き,前期メイン活動で,仲間の願いに応える声と動きのつながりが生まれた。そして,体育大会で仲間を信じて諦めることなく本気を出しきることで,「仲間を信じ,願いに向かって努力しようとする想い」という前期の財産が生まれた。
  • 体育大会

    2017年11月24日(金曜日)

         1年生
                                   s1−2 体育大会.jpg                                                              s1−5.jpg
     「まだいけるよ。頑張れ。」「大丈夫だよ。」どの競技,どの班にもあたたかな励ましの声が響く。どんな状況でも,願いに向かって,自分にできることに全力で挑もうとすることができた。そんな一人一人の力強くあたたかな成長が,1組のつながりを強固なものにした。 カニレース初めての前哨戦,2組はゴールにたどり着くことすらできなかった。そこから2組は大きく変わった。このままでは勝利はないと思い,一人一人が勝ちたいという想いをもって,全力で取り組むことができた。最後まであきらめず歩み続けることができたのは,2組の仲間を信じる気持ちがあったからこそだ。 取組当初は,優勝したい願いが弱く,ただやっているだけの練習だった。そんな中,「この3組の仲間と優勝したい」と願いを語った実行委員や,「まだまだ本気になれる」と仲間を信じて本音を伝えた仲間がいた。この想いをみんなで共有しようとしたことが,3組を本気に,そして一丸となることに導いた。 恥ずかしさを捨て,みんなが全力で声を出し,全力で競技に取り組んだ。失敗したとしても,「落ち着いてー!」「大丈夫。」と全力で励ます声,「頑張れ!」「勝てるよ!」と全力で応援する声がある4組だから,みんなが全力で声を出し,全力で競技に取り組み,達成感を味わうことができた。 いろんな不安があるなかでも,5組は力強く,そして速く,前進した。それは,暑くても,足が痛くても,声をからして全力で共に歩んできた5組の取組があったからだ。カニレースで強くつながれた肩は,あきらめず挑戦しようという想いが学級を一つにした瞬間だった。

      2年生

                                                                                                 s2-4.jpgs2-5.jpg
     1組の団結力をさらに高められた体育大会。取組初期は,なかなか動きや声がそろわなかった。そんな中,実行委員や学級委員の強い願いを知り,みんなが同じ目標に向かって歩み始めた。その歩みが1組の団結力を高めることにつながった。 学年種目2位。そう呼ばれた瞬間、飛び上がるように喜び合えた。そうなれたのは、「勝ちたい」という願いに向かって、全力で挑み続ける仲間がいたからだ。その願いに応え、2組が一つになることで、確かな成長を掴み取ることができた。 リレーでゴールした瞬間,みんなで声をあげて喜ぶ姿に,お互いに「勝ちたい」という目標を共有する中で,最後まであきらめず,声をかけ合い努力を重ね,一緒に目標を達成することのよさにふれることができた体育大会でした。
     「誠実な大ジャンプ」では,思うように回数が伸びない中,「落ち着いて!」「もう少し!」と,仲間を励まし合う声が飛び交った。一人一人が仲間を信じ,みんなで同じ目標に向かって,跳び続けることで,目標の30回を達成することができた。 スローガン1行目「願いをもって本気で取り組む」を,取組から大切にし続けた。「勝ちたい」という願いに向かって,競技だけでなく,移動の素早さや声の大きさ,給食配膳や授業などの日常にも本気で取り組んだから,学年種目1位をとることができた。
         3年生
                                                                                                                                     
     ギネスを取る。そのために最大限の力を尽くす。そうやって取り組み続けるうちに,いつしか全員で取り組むこと,どんな時でも最大限の力を尽くすことが目標になっていった。「勝つことはできなかったけど,これまでの努力は消えない。1組のことが,本当に大好き。」そう思うことができた。 練習から,今自分たちができることは何かと追い求め,全員で目標に向かって真っ直ぐになってきた。それが2組の勝利の方程式だ。仲間と前向きに努力をして,熱い姿を出し続けるからこそ,優勝をしたことに加えて,ここまでの成長に充実感を味わえたのだ。 「勝利に向かって全力で頑張りたい」という熱い願いがあった。「この仲間となら,最後まで頑張り切れる」という,3組の仲間を信じる気持ちがあった。その中で,仲間と本音で関わることの大切さを実感することができた体育大会になった。
     上手くいくことばかりではなく,結果が出ずに心が折れそうになったこともあったけれど,最後の体育大会を通して,仲間の想いに気付くことや,その想いに応えることの大切さを知ることができた。そして,「全員で」という信念を貫くことで,心から互いを認め合える仲間へと成長することができた。 BW・学級対抗リレーとミスが続き,思うような結果を残せなかった5が,諦めることはなかった。同じ目標に向かって,仲間を信じて挑むことで,5組の学級ムカデは一度も止まることなく走りきることができた。あの瞬間の喜びは,この仲間とだから味わえた。
  • 中体連を終えて

    2017年08月23日(水曜日)

     野球部

     男子ソフトテニス部

     卓球部

     女子バスケットボール部

     剣道部

    野球部.jpg男子ソフトテニス部.jpg卓球部.jpg女子バスケ部.jpg剣道部.jpg
     僕たちは,市大会優勝を目標に練習をしてきました。春の大会では,思うような結果を残すことができなかったので,声を出すこと・全力疾走することを大切に取り組んできました。最後に悔いのないように全力プレーで頑張ることができました。 私たち男子ソフトテニス部の目標は,「仲間とともに活動する時間を大切にする」です。活動中は,アドバイスの声や,励ましの声をかけ合うことを意識してきました。中体連でも,仲間への声かけを大切にして,全力を出し切ることができました。 僕たち卓球部は,基本練習を大切にしながら取り組んできました。春季大会では悔しい負け方をしました。中体連の個人戦では,5人が地区大会出場を果たすなど,一人一人が全力で臨み,悔いの残らないように精一杯頑張りぬくことができました。 私たちは声をかけ合ってコミュニケーションをとることと,シュートを確実に決めることを頑張ってきました。全力の声を出し,今まで練習してきたことを全て出し切った,悔いのない中体連になりました。 私たち剣道部は,中体連に向けて「もっと強くなりたい」という願いがとても強くなっていきました。時間行動を素早くすること,大きな声を出すこと,自ら厳しい練習メニューを組んでいくことなど,剣道を一生懸命修錬することを通して,人としても少し成長できた気がします。
  • 警報等が発表された場合の登下校についてのお知らせを「資料置き場」に掲載させていただきました。

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